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里帰りは遅くとも32~34週までに

里帰り出産をするママは、里帰り先の産院に必要な書類を確認し、現在通っている産院に紹介状をお願いしましょう。
里帰りをする時期は産婦人科医と相談して決めますが、遅くとも32~34週までには転院を。
36週を過ぎるとお産がいつ始まってもおかしくない時期に入り、国内線の飛行機に乗る際にも医師の診断書と本人の同意書が必要になります。
パパの運転で帰る場合は渋滞を避け、1時間おきに休憩を入れましょう。
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出産時の不在に備えて整理整頓を

入院に備えて、産院の夜間受付やタクシー会社の電話番号など、いざというときに必要と思われる連絡先を一覧表にしておきましょう。
また、ママが留守の間、パパが困らないように、貴重品、衣類、日用品の買い置きの場所などを示したメモや、ゴミ出しの曜日、光熱費や家賃などの各種支払いについてもメモにしておきましょう。
そのほか、保存のきく食料品も準備してあげるといいです。
退院のときの支払いについても、前もって打ち合わせをしておくと安心です。
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ベビーベッドにするか布団にするか

ベビーベッドは場所をとりますが、赤ちゃんスペースが確保しやすく、床板やカーペットダニやほこりから赤ちゃんを守ることができます。
布団の場合が赤ちゃんと一緒に横になれるなどのメリットがあります。
部屋の間取りなども考え、どちらかを選びましょう。
布団の場合、ママと掛け布団を一緒に使うと赤ちゃんの顔をふさいでしまう恐れがあるので、ベビー布団は必ず用意しましょう。
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お産の進み方を予習

お産は産院によって、分娩台の種類や分娩時の姿勢、呼吸の指導方法などに違いがあります。
たとえばソフロロジー式出産を採用している産院であれば、妊娠中からリラックスする訓練や、イメージトレーニングをするのが特徴です。
ラマーズ法の場合は呼吸法と補助動作によって緊張をほぐした状態でお産に臨みます。
本番に備え、お産の進み方や陣痛の乗り切り方を、パパと予習しておきましょう。
産院の方針に合わせて呼吸法の練習をしたり、ストレッチをするのもいいです。
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